お墓を持つと避けられないのが「維持管理」です。
お盆などのお墓参り、定期的な清掃、供物の片づけ、寺に墓を持っている場合は檀家としての付き合いなどなど
様々な負担がのしかかります。
お墓がひとつならまだしも、少子化が進み一人っ子同士で結婚した夫婦の場合は
それぞれの家のお墓を背負わなければならないこともあります。
自宅近くにお墓があればまだ負担は軽いですが
墓がある場所から遠いところに住んでいる場合は、
お墓参りだけで年の長期休暇を使ってしまう、なんてこともあります。
こうしたお墓の維持管理が重荷となり、次第に管理の手が行き届かなくなり
お墓が「無縁仏」となるケースが全国で相次いでいます。
人は誰もがいつかは死にます、そうすると遺骨をどうするか、という問題からは逃れることはできません。
この記事ではお墓の悩みを解消し
無縁仏にならないための新たな選択肢「海洋散骨」について解説します。
- 地域最安値(32000円)
- 急ぎでも安心、最短でご依頼から24時間で散骨を実施
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少子化で供養できない遺骨の無縁仏が急増

無縁仏とは、供養してくれる家族や親戚がいないお墓のことを指します。
無縁仏になればお墓は荒廃し、先祖の供養ができないばかりか誰かに迷惑がかかる場合もあります。
では、どうして無縁仏が増えるのでしょうか
無縁仏になる理由① お墓が用意できない、していない
故人に子どもや親戚がいない場合やお墓が用意されていなかったり、新たにお墓を用意できない場合は
無縁仏になる可能性があります。
通常は、家ごとにお墓が設けられているか、新たに墓を用意します。
しかし故人に親族がいない場合は、用意されたお墓がなかったり新たにお墓を設けることができないことがあります。また、供養する人がいないこともあり、遺骨が無縁仏になってしまうことがあります。
無縁仏になる理由② 家族や親族に遺骨の引き取りを拒否される
家族間・親族間のトラブルや遠方に住んでいるなどの事情により、遺骨の引き取りを拒否されるケースがあります。
これは、お墓の管理には費用も手間もかかるため、経済的に困窮していたり生前にトラブルがあった場合は拒否される可能性もあり、無縁仏になってしまうことがあります。
無縁仏になる理由③ 跡取りや墓守がいない
お墓の継承者がいなくなった場合は、無縁仏になってしまいます。
核家族化と少子化が進み、子供がいなかったり、いても遠隔地に住んでいるなどして墓守がいないこともあります。
また故人の親族がいる場合でも、誰もお墓を管理しなければお墓は荒れていき無縁仏となってしまいます。
無縁仏にならないための海洋散骨とは

海洋散骨とはご遺骨を粉状にして海に撒く、お墓への納骨にかわる新しい供養方法です。
遺骨を海に還すので、墓や納骨堂などの施設に遺骨を納める必要がなくなります。
海洋散骨は法務省が違法ではないという見解を出していて、
厚生労働省が実施にあたっての指針となるガイドラインを出すなど、法的にも合法な供養方法です。
海洋散骨には、遺族や関係者が業者とともに海にでる「乗船散骨」と、
遺族や関係者が乗船せず業者が遺族に替わって散骨を行う「代行散骨」に分かれます。
「乗船散骨」は遺族が一隻の船をチャーターしてその遺族だけで散骨を粉宇「チャーター散骨」と
複数の遺族が同じ船に乗って、一度の航海で複数の遺族が順番に散骨を行う「乗合散骨」に分かれます。
遺骨を無縁仏にしないために 海洋散骨の費用は
海洋散骨の費用は以下の項目に分類されます。
まず、海洋散骨をするには遺骨を粉状にする「粉骨」をしなければなりません。
「粉骨」とは遺骨を2ミリ以下の粉状にすることで、厚生労働省のガイドラインでも散骨する際には遺骨とわからないよう粉状にするようにと定められています。
厚生労働省のガイドラインを受けて業界団体の「一般社団法人 日本海洋散骨協会」では粉骨する際は2㎜以下にするように基準を定めています。
散骨を依頼する際に遺骨が粉状になっていなければ粉骨するための「粉骨費」がかかります。
粉骨方法も業者によって異なります。
スタッフが手作業で遺骨を粉状にする「手作業粉骨」と機械を使う「機械粉骨」です。
通常「手作業粉骨」のほうが「機械粉骨」より割高になります。
粉骨する場合でも、長期間お墓や納骨堂に納められていた骨はカビが生えたり、水分を吸って湿気る場合があります。
こうした場合は粉骨作業に加えて遺骨を洗う「洗骨費」や乾燥させる「乾燥費」が別途必要になります。
散骨はすでにご説明した通り「乗船散骨」「代行散骨」に分けられます。
「乗船散骨」でも「チャーター散骨」と「乗合散骨」に区分されます。
海洋散骨の費用はこのように分類されますが、
海洋散骨の費用相場としては「チャーター散骨」は200,000円。代行散骨は54,000円程度です。
上記料金に粉骨費が別途かかることがありますが、一部業者は粉骨費も含まれる場合があります。
北海道小樽クイック海洋散骨の価格表
基本散骨 32,000円 (ご遺族様は乗船しない「代行散骨」となります)
※散骨費用としては地域最安値となっています。
含まれるもの 散骨、散骨証明書発行、散骨ライブ配信、献花、写真撮影
ペット散骨 22,000円 (ご家族様の乗船はできません、海況等によって合同散骨の場合もあります)
含まれるもの 散骨、散骨証明書発行、散骨ライブ配信、献花、写真撮影
粉骨 20,000円~ (ご遺骨の状況によって洗骨、乾燥が必要な場合があります 六価クロム中和処理を含みます)
ご遺骨引き取り 札幌市内および近郊 5,000円
遠隔地(距離によって変わります。お気軽にお問い合わせください。)
道内各地での散骨 (散骨場所によって変わります。お気軽にお問い合わせください。)
ペット粉骨 8,000円~(ペットの体重によって変わります。お気軽にお問い合わせください。)
なぜ海洋散骨が遺骨が無縁仏にならない選択肢なのか?

無縁仏は墓に納骨されているものの、墓守がいなくなって誰もお参りにも来ず、管理も行き届かなくなり
荒れ果ててしまったお墓のことです。
お墓が維持できなくなると無縁仏となってしまいますので、そうなる前に遺骨の行き先を決めて
墓じまいすることが大切です。
墓じまい後の遺骨の行き先として利用者が増えているのが海洋散骨です。
実際に納骨堂を閉めて海洋散骨を選択した方の感想です
両親が眠っている納骨堂を閉めようと思いの海洋散骨をお願いしました。
海洋散骨を選んだ理由ですが、自治体や民間の共同墓やお寺の永代供養など色々検討しました。海洋汚染についても考えました。
しかし人間の体も自然のモノという考えに至り、自然に還すという意味では土も海も同じと思ったからです。
また共同墓でしたらお参りに行けますが、海に散骨するともうお参りには行けないので勇気が必要でした。
でも忙しさにかまけてお墓参りに行けなかったりすると申し訳ない気持ちにかられるかもしれないとも思い、それなら「海洋散骨にしよう!」と決めました。
そこで見つけたのが北海道小樽クイック海洋散骨さんです。
申し込んでから遺骨の引取や散骨までとても丁寧で説明もわかりやすく、メールの返信も早くてお値段もリーズナブルです。
逆に安くて「大丈夫?」と思ったくらいです(笑)
粉砕のほか、洗浄・乾燥も必要になりましたが、それを含めても他社より断然安いです。
海洋散骨をするなら北海道小樽クイック海洋散骨さんをお勧めします。
もともとお墓がなく、親族が亡くなってもお墓を建てない方もいます。
こうした方の選択肢の一つにも海洋散骨があります。
火葬を終え通常であれば死後49日後にお墓に納骨するのが一般的です。
お墓がなく建てる予定もない場合、火葬後は遺骨を自宅などに引き取ります。
しばらく自宅に遺骨を置いておくケースもありますが、
一定期間がたつと遺骨の行き先を考えなければならなくなります。
主な行き先としては納骨堂にいれるか散骨です。
納骨堂に遺骨を入れる費用は平均して80万といわれています。
もっとも価格にはばらつきがあり、10万程度から入れられる納骨堂もあります。
散骨は海洋散骨のほかに樹木葬などもあります。
樹木葬の平均価格は60万といわれています。
こちらもバラつきがあり最も安価で10万円を下回るところもあります。
一方海洋散骨は北海道小樽クイック海洋散骨がご提供している「代行散骨」の場合
基本散骨料は32,000円です。
一般的な納骨堂や樹木葬などと比べて安価で利用しやすい価格となっていて、
お墓に替わる遺骨の行き先として問い合わせが急増しています。
遺骨を無縁仏にしないための選択肢 海洋散骨 まとめ
・無縁仏になる最大の理由はお墓の維持管理が重荷となり墓が維持できなくなること
・親族間のトラブルでもお墓を継ぐ墓守がいなくなり無縁仏となることもある
・墓が無縁仏にならないためには早めの墓じまいの検討も必要
・墓じまい後の遺骨の行き先として海洋散骨は費用や手間を考えると合理的


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